公証役場認証/外務省証明/領事認証/アポスティーユの申請代行

領事認証とアポスティーユ

領事認証とアポスティーユ

外国での各種手続において、日本の会社の登記事項証明書や個人の戸籍事項証明書、出生証明書などの書面をその国の官公庁などに提出する際、日本で「領事認証」や「公証」、「アポスティーユ」を取得するように、と言われることがあります。
この手続きは、公文書については公印が、私文書については署名が「真正なものである」ということを認証するものなので、その書類の内容の正確性や文書の真実性が認証されるわけではありません。
さて、どのような手続きが必要なのかについてですが、提出する国・地域、提出する書面の種類によって変わってしまうため、一体どういった形の証明が必要なのか(領事認証なのか、アポスティーユなのか)、提出先にしっかり確認する必要があります。

各手続の手順:

領事認証の場合(外務省の公印確認を必要とする)

※台湾等、一部の国・地域については、外務省公印確認を必要としない場合がありますので、提出先に確認する必要があります。
13 東京都内及び神奈川県内並びに大阪府内においては、公証人役場で公証人認証から公印確認までの手続きを完了させることができる(ワンストップサービス)ので、その後、直接領事館で領事認証手続きをすれば済みます。

アポスティーユの場合

13 東京都内及び神奈川県内並びに大阪府内においては、公証人役場でアポスティーユまでの手続きを完了させることができます(ワンストップサービス)。

証明できる書類は外務省のホームページへ⇒こちら

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